2015年04月25日

第144回 東京オープン(2015年4月)

4月18〜19日に東京・辰巳の森海浜公園で行われた第26回東京オープンについてT2に語ってもらいました。今回の大会に参加してT2は何を思ったのか?その辺を詳しく聞いてみました。

初心者から上級者まで、皆様が楽しめる最新のディスクゴルフ事情を、ディスクゴルファーT2こと菊地哲也選手がお届けします。
第144回は「東京OP(2015年4月)」というお題でお送りいたします。

・伝統のある大会、今回は晴れました
・無事故の運営ありがとうございました
・東京オープンに見る、日本のディスクゴルフの課題

※リスナーからのコメント

Personality:T2、つよT
Opening Voice:エベリー・ジェンキンス
Jingle Voice:ケン・クライモ

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posted by T2 at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Podcast | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今週の放送を聞いてマイナーなディスクゴルフを普及させる難しさ、よく分かりました。
伝え広めるには大きく分けて2つあると考えます。

ひとつは「知ってもらうこと」

公園にディスキャッチャーがあってもそれが何に使うかよく分からない方が過半数でしょう。
あるときは、子どもがぶら下がったりする遊具、またあるときは物置やハンガー。テントの一部になったりもします。
サッカーやバスケットのゴールではこういう風景はみかけませんし、また親も子どもにそうさせないように注意します。

そんな肩身の狭いディスキャッチャーですが、実際にプレーしているところを見ると「ああ、フリスビーを入れるやつなんだ」と理解してもらえます。
人目につく場所ではなかなかできないディスクゴルフですが、人目につく場所でディスキャッチャー(トラベラーではない)に入れているのを見せることができれば認知度が向上するのではと思いました。

もうひとつは「体験してもらうこと」

ディスクゴルフの楽しさを知ってもらうには、やはり体験してもらうのが一番ですが、日本では体験できる場所、つまりコースが少ないのが実状です。
また、ディスクゴルフをやる人も、あくまでなんかの「ついで」で、ディスクゴルフのためだけに公園に訪れる人は現ディスクゴルファーだけです。
多くの方に、ディスクゴルフのついでに他もやるくらいには持って行きたいところです。

フライングディスクの浮遊感、長い距離を飛んだ時の爽快感、キャッチャーに入れた時の達成感はやはり体験しないと理解できません。
人が集まる場所で、ショートコースの無料体験コーナーを実施し、競技者と一緒にまわってパーで回ったらマーカーディスク進呈みたいなのがあると、モチベーションを維持したまま、一生懸命飛ばす努力をしつつ楽しさも理解してもらえるのではないでしょうか。

追伸:
つよTさん「清里」頑張ってきてください。
なかなか参加意欲がわかないつよTさんが公式戦を体験して思ったモチベーションの向上ポイント、低下ポイントが普及のヒントになると思ってます。
まずは結果を気にせず楽しんできてほしいと思います。
Posted by ドッヂビャーではない・・ at 2015年04月29日 08:59
143回のコメント欄に投稿してからというもの144回の放送が楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

放送が始まり、私のコメントをお二人がどのように読んでいただけるのかワクワクしながら聴いていました。
まとまりのない文章にもかかわらず、全文をとても楽しく読んでいただき、笑っていただき、内容が何倍にも膨らみました!
ほんと投稿してよかった~って思いました。読んでいただきありがとうございました。

現在も毎朝数回分の放送を聴いております。今朝は2013年5月の放送を聴いておりました。
全部を聴き終わるにはあと1~2週間くらいかかりそうです

通勤の車の中では144回の私のコメントのところを聴いています。内容はわかっているのに何度も何度も!そして同じところで笑っています。
放送で「T2」「つよT」が誰よりもヘビーリスナーだと言われているのがよくわかります。

放送を聴くにつれ、改めて毎週、毎週この放送を続けられていることに敬意を表します!まさに「継続はパワーですね。」
これからも全国のディスクゴルファーのために200回、300回と放送を続けていただければと願っております。「TSS」広報部福岡県支部の面々が、リスナーを増やすお手伝いを微力ながらさせていただければと思います。

さて、ここから本題です。

①「T2」との思い出~第1回沖縄オープン~
放送が始まる前の2012年の2月、そう第1回沖縄オープンで「T2」が見事優勝し、帰りに「T2」のレンタカーに乗って空港まで語りながら帰った時間、空間を思い出していました。
「T2」とゆっくりと長時間話したのは初めてのことでしたが、ディスクゴルフを普及するために自分ができることを全力でやりたいという情熱を強く感じ共感したことをよく覚えています。
確かまだあの時には「TSSRadio」のアイデアは聞いていなかったように記憶していますが、その年の夏から始まった「TSSRadio」。それからこれまでの様々なメディアへの出演。たくさんの大会での優勝。この行動力と競技者としての努力はさすがだなと感心しております。

私もフライングディスク、ディスクゴルフの普及活動に関わって約30年になります。特に福岡県協会を立ち上げてからは、たくさんの仲間に恵まれて活動を続けることができました。
山あり谷ありの17年間でしたが、「全国で活躍している福岡出身のプレイヤー」や「ディスクゴルフが生活の一部になっている仲間達」が私たちの活動の証しだと思っております。

今回コメントを書くに当たって、これまでの福岡のディスクゴルフの歴史を振り返り、まとめることができました。
1987年の第1回九州オープンから協会設立までの11回の大会資料は不足していますが、1998年からの大会データは残っています。
それを見ると、「T2」のうみなかデビューは2002年の第3回アジア選手権大会で、そのあとアジア選手権、日本オープン、九州オープンと公式戦7大会に出場されています。
2011年の九州オープンを最後に3年以上ブランクが空いているようですので、今年の九州オープンには是非参加していただければと思います。
まだ、うみなかでタイトルを取られていないようなので、優勝されて「Roc太郎と奥さま」はじめ私たちからの祝福のハグを受けていただければと願っております。

それではまたまた長文にて失礼しました。次の放送を楽しみにいたしております!

追伸
「つよT」が清里の森オープンに出られると聞き、私もエントリーしたいな~と思ったのですがスケジュールが合わず断念しました。
「つよT」の大会レポートの放送を楽しみにしていますのでガンバってください。
「T2」が出場を表明している5月末の福井オープンも迷っているところです。
Posted by #3612 LEGACY@福岡 at 2015年04月30日 14:54
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